文鳥の卵
家で飼っている文鳥が卵を産んだ。
つがいで飼っているわけではないので、いわゆる無精卵というやつである。
手乗り文鳥を手の上に乗せなでたりすると、それを♂の交尾行動と勘違いし尾を細かく振動させる。
これが排卵と関係するらしい。これは1個卵を産んでからネットで勉強した事。
それまでそんな事とはつゆ知らず、妻はよくこの文鳥を愛でていた。
さらに勉強すると、どうやら1個だけではなく間を置いて5〜6個を産む事が判った。
その事を知らずに卵を排除すると、総数20個ぐらいまでは産んでしまうらしい。
それでは小さな小鳥に多大なる負担をかけてしまうので、出来るだけ数個そろった所で排除するのがいいらしい。
昨日部屋のタンスの上においてある鏡の裏側(どうやらここが彼女の巣になっているらしい)から巣の材料であるティッシュと一緒に5個の卵が蹴散らしてあった。どうやら包卵を諦めたようだ。
1個割れてしまったので計6個の卵を産んだ事になる。
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